LEVIS 501 BIG"E"(1960's)
リーバイスの代表モデルである、501XXから、XX表記がなくなったモデル。
通称「ビッグE」、隠しリベットの廃止やスタイルの変化等が見られるが、生地感の圧倒的な風合いは正にビンテージデニムでしか表現できない魅力に満ちている。
501の66後期モデル。
以前はアカミミの一種にされていたが、今では独立した存在として区別されている。
ポケット口の縫製がチェーンステッチに変更されているので(アカミミ以後と同一)、従来の66を、66シングル、後期は66チェーンを呼ぶ事もあるが、前期、後期の呼び名が一般的。
生地感はアカミミとあまり違いはない縦落ち感の無いフラットな生地だが、縮率は8%。
LEVIS 501 Red line(1980's)
1980年代の半ばにミミ付きデニムの生産販売終了する事になる。
その最後のミミ付き501が、通称”アカミミ”だ。
以前はレギュラーの一部の扱いだったが、「ビンテージ程、古くは無いが現在では生産されていない衣類」と云う事で、オールドの括りで現在は評価されている。
ビンテージ初心者向けの入門の一本とも云える。
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